ワールドカップジャンプ女子2017リュブノ 高梨沙羅の第15戦と第16戦

ワールドカップジャンプ女子2016-2017の第15戦と第16戦、高梨沙羅が歴代最多記録53勝の更新を狙う2017年リュブノ大会がスロベニアで開催されます。

ヒンツェンバッハで2連勝、ついにワールドカップ通算52勝を達成した高梨沙羅には異次元の大ジャンプを期待したいですね。

ここでは、日程、速報、結果を紹介していきます。

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ワールドカップジャンプ女子2017リュブノの日程は?

2016-2017シーズン ワールドカップジャンプ女子のスケジュールは以下の通りで、リュブノ大会は2月10日(金)~2月12日(日)の2連戦となります。

2016.12.02 個人第1戦 リレハンメル (ノルウェー) HS100/K90~高梨沙羅が優勝
2016.12.03 個人第2戦 リレハンメル (ノルウェー) HS100/K90~高梨沙羅が優勝
2016.12.10 個人第3戦 ニジニ・タギル (ロシア) HS97/K90~マレン・ルンドビーが優勝
2016.12.11 個人第4戦 ニジニ・タギル (ロシア) HS97/K90~高梨沙羅が優勝
2017.01.07 個人第5戦 オーベルシュトドルフ (ドイツ) HS137/K120~高梨沙羅が優勝
2017.01.08 個人第6戦 オーベルシュトドルフ (ドイツ) HS137/K120~高梨沙羅が優勝
2017.01.14 個人第7戦 札幌/宮の森 (日本) HS100/K90~伊藤有希が優勝
2017.01.15 個人第8戦 札幌/宮の森 (日本) HS100/K90~マレン・ルンドビーが優勝
2017.01.20 個人第9戦 蔵王/クラレ蔵王シャンツエ (日本) HS106/K95~伊藤有希が優勝
2017.01.21 個人第10戦 蔵王/クラレ蔵王シャンツエ (日本) HS106/K95~伊藤有希が優勝
2017.01.28 個人第11戦 ラスノフ (ルーマニア) HS100/K90~マレン・ルンドビーが優勝
2017.01.29 個人第12戦 ラスノフ (ルーマニア) HS100/K90~高梨沙羅が優勝
2016.02.04 個人第13戦 ヒンツェンバッハ (オーストリア) HS94/K85~高梨沙羅が優勝
2016.02.05 個人第14戦 ヒンツェンバッハ (オーストリア) HS94/K85~高梨沙羅が優勝
2017.02.11 個人第15戦 リュブノ (スロベニア) HS95/K85
2017.02.12 個人第16戦 リュブノ (スロベニア) HS95/K85
2017.02.15 個人第17戦 平昌郡 (韓国) HS109/K98
2017.02.16 個人第18戦 平昌郡 (韓国) HS109/K98
2017.02.24 世界選手権個人 ラハティ (フィンランド) HS100/K90
2017.02.26 世界選手権混合団体 ラハティ (フィンランド) HS100/K90
2016.03.11 個人第19戦 オスロ (ノルウェー) HS134/K120

HS:ヒルサイズ~ジャンプ台の大きさ。これ以上飛んだら危険というライン。
K:K点。一流選手であれば飛べるレベルの標準ライン。


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ワールドカップジャンプ女子2017リュブノ大会の見どころは?

スロベニアのリュブノ大会のジャンプ台はサヴィナ・シャンツェ、ヒルサイズ95m、K点85mのノーマルヒルの大会となります。

2015年のリュブノ大会第1戦は

リュブノ大会第2戦は

と 高梨沙羅の2連勝でしたが

2016年のリュブノ大会は

【第1戦】

第1位 267.7P マヤ・ブティッチ(スロベニア)91.0m/91.0m
第2位 263.2P 高梨沙羅(日本)91.5m/91.5m
第3位 258.7P シュペラ・ロゲイユ(スロベニア)87.5m/90.0m

第11位 234.4P 伊藤有希(日本)82.5m/85.5m
第30位 204.7P 岩渕香里(日本)82.0m/75.5m

【第2戦】

第1位 264.0P ダニエラ・イラシコ シュトルツ(オーストラリア)91.0m/95.0m
第2位 260.3P マヤ・ブティッチ(スロベニア)92.5m/95.5m
第3位 259.0P キアラ・ヘルツル(オーストリア)94.5m/94.0m
第4位 255.9P 高梨沙羅(日本)93.0m/92.5m

第15位 233.0P 勢藤優花(日本)86.0m/87.0m

という結果で、高梨沙羅の11連勝はならず、また2戦連続で連勝を逃し悔しい思いをしました。

直前にアプローチから踏切までの角度が変わったというサヴィナ・シャンツェの特徴を最後まで掴めませんでした。

今シーズンの高梨沙羅選手はここまで14戦で8勝、現在3連勝中と調子を上げてきました。

昨年のリュブノの雪辱を果たし、2連勝して2年連続のワールドカップ総合優勝を確定したいところです。

そしていよいよ男子のグレゴア・シュリーレンツァウアー(オーストリア)が持つ歴代最多記録53勝の更新に挑みます。

優勝争いの最大のライバルは、札幌で初優勝を飾り、蔵王で2連勝した現在総合ランキング2位の伊藤有希です。

伊藤有希は昨シーズンの悩みから立ち直り、スケールの大きなジャンプを披露して、高梨沙羅に肉薄しています。

札幌、ラフノフ含め今季W杯3勝、総合ランキング3位のマレン・ルンドビー(ノルウェー)も現在絶好調で手強いライバルです。

また、どんどん調子を上げてきているドイツ勢、カタリナ・アルトハウス(ドイツ)、ソチオリンピックの金メダリストのカリーナ・フォークト(ドイツ)も怖い存在になってきました。

そして、元W杯女王のダニエラ・イラシコ シュトルツ(オーストラリア)、19歳のキアラ・ヘルツル(オーストラリア)、昨年地元のリュブノで優勝したマヤ・ブティッチ(スロベニア)、安定したジャンプで上位に付けているジャクリーン・ザイフリーツベルガー(オーストリア)、イリーナ・アブバクモワ(ロシア)も虎視眈々と優勝を狙っています。

今シーズン、第14戦(2017.2.5 ヒンツェンバッハ)終了後の総合ランキングは次の通り。

第1位 1195P 高梨沙羅(日本)
第2位 928P 伊藤有希(日本)
第3位 789P マレン・ルンドビー(ノルウェー)
第4位 605P ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)
第5位 566P カタリナ・アルトハウス(ドイツ)
第6位 557P カリーナ・フォークト(ドイツ)
第7位 531P イリーナ・アブバクモワ(ロシア)
第8位 414P ジャクリーン・ザイフリーツベルガー(オーストリア)
第8位 390P エマ・クリネツ(スロベニア)
第10位 376P ウルト・スベニア(ドイツ)

第14位 295P 勢藤優花(日本)

第17位 182P 岩渕香里(日本)

日本勢では高梨沙羅選手と幼馴染みで同い年の勢藤優花選手は徐々に調子が上がってきており、先日のヒンツェンバッハ第1戦では7位に入りました。

一発が魅力の岩渕香里選手、今季は目立った戦績は無いですが、遠くへ飛ぶ力はあるので、復調を期待したいですね。

何が起きるか分からないのがスキージャンプの醍醐味、このリュブノ2連戦で、高梨沙羅選手は歴代最多記録更新と総合優勝を決めることができるでしょうか?

W杯第15戦 リュブノ大会 2月10日(金)~2月11日(土)の予定と結果速報

公式トレーニング

2月10日(金)20:00 公式トレーニング開始 ※日本時間

20番ゲートからスタートです。

日本勢は岩渕香里のみで、高梨沙羅、伊藤有希、勢藤優花の3名は欠場です。
(過密スケジュールを避け、平昌大会に標準を合わせるため)

カタリナ・アルトハウス(ドイツ)とダニエラ・イラシコ シュトルツ(オーストラリア)が3本とも飛び抜けたジャンプを披露しました。、

カタリナ・アルトハウス(ドイツ):90.0m/93.5m/94.5m
ダニエラ・イラシコ シュトルツ(オーストラリア):94.0m/93.0m/92.5m

岩渕香里は82.5m/82.5m/84.5m。

予選

2月10日(金)22:00 予選開始 ※日本時間

2月11日(土)へ延期。

19:30開始しました。

17番ゲートからスタートです。

岩渕香里、87.0mで予選通過。

エマ・クリネツ(スロベニア)が94.0mの大ジャンプ。

ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)も92.5m。

競技

2月11日(土)21:00 競技開始 ※日本時間

テレビ放映はNHK BS1で予定されています。

2月11日(土)午後8:55 – 午後10:00 ライブ ※サブチャネル
2月11日(土)午後10:00 – 午後10:49 ライブ
2月12日(日)午前9:00 – 午前10:50 録画

【1本目】

岩渕香里は85.5m、102.7P。

第1位:124.2P マレン・ルンドビー(ノルウェー)92.5m
第2位:120.8P ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)90.0m
第3位:119.6P カリーナ・フォークト(ドイツ)89.5m
第3位:119.6P カタリナ・アルトハウス(ドイツ)89.5m
第5位:117.9P エマ・クリネツ(スロベニア)89.5m

第18位:102.7P 岩渕香里(日本)85.5m

【2本目】

17番ゲートからスタートです。

岩渕香里は86.5m、208.7Pで暫定3位。

マレン・ルンドビー(ノルウェー)優勝で4勝目!

第1位:256.7P マレン・ルンドビー(ノルウェー)92.5m/95.0m
第2位:251.1P ダニエラ・イラシュコ=シュトルツ(オーストリア)90.0m/94.5m
第3位:245.6P カタリナ・アルトハウス(ドイツ)89.5m/92.0m
第4位:245.0P カリーナ・フォークト(ドイツ)89.5m/92,5m
第5位:241.1P エマ・クリネツ(スロベニア)89.5m/91.0m

第20位:208.7P 岩渕香里(日本)85.5m/86.5m

W杯第16戦 リュブノ大会 2月12日(日)の予定と結果速報

予選

2月12日(日)19:45 トライアル開始 ※日本時間

岩渕香里は86.0m、10位で予選通過。

競技

2月12日(日)21:00 競技開始 ※日本時間

テレビ放映はNHK BS1で予定されています。

2月12日(日)午後8:55 – 午後10:00 ライブ ※サブチャネル
2月12日(日)午後10:00 – 午後10:49 ライブ
2月13日(月)午前9:00 – 午前10:50 録画

【1本目】

岩渕香里は84.0mで240位。

1位から3位までドイツ勢が独占。

【2本目】

エマ・クリネツ(スロベニア)が92.0m、239.2Pで暫定1位。

飛型点はなんと全審判員が19.0。

昨日優勝したマレン・ルンドビー(ノルウェー)が90.5mで暫定1位。

カリーナ・フォークト(ドイツ)が90.0mで暫定1位。

高梨沙羅と同い年、20歳のカタリナ・アルトハウス(ドイツ)が90.0mで初優勝!

ドイツ勢が表彰台を独占!

岩渕香里は82.0mで21位。

第1位:249.0P カタリナ・アルトハウス(ドイツ)92.5m/90.0m
第2位:244.6P カリーナ・フォークト(ドイツ)91.0m/90.0m
第3位:242.7P ウルト・スベニア(ドイツ)92.5m/89.0m
第4位:239.9P マレン・ルンドビー(ノルウェー)88.5m/90.5m
第5位:239.2P エマ・クリネツ(スロベニア)87.5m/92.0m

第21位:199.9P 岩渕香里(日本)84.0m/82.0m

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